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診断の重要性
歯が壊れる原因
歯を失う、歯が使えなくなる……といった歯が壊れてしまう原因は、大きく分けて3つあります。
1.予防や治療を怠り、虫歯が進行しすぎたため
2.自覚症状の少ない歯周病によって、気付いた時には顎の骨が歯を支えきれなくなっていたため
3.ブラキシズム(歯ぎしり)など、噛むための筋肉である「咀嚼筋」が異常な運動をしたため


当院ではCTスキャンをはじめ、他院ではなかなか使われていないセレックやレーザー機器(2台)、静脈内沈静などの設備を多数導入。CTスキャンを駆使して診断を行い、歯が壊れてしまった原因をしっかり把握したうえで、充実した設備による正確で安全な治療をご提供します。
より安全・正確な治療のために
正確な診断なしでは、安全・確実な治療はできません。当院では高精度な診断を実現するために、歯科用CTスキャンを導入しています。
CTスキャンの利用

最近では歯科用CTを導入する医院が少しずつ増え始めています。従来のレントゲンでは平面写真でしか診断できませんでしたが、CTスキャンでは、3Dによる画像を見ることができるため、より正確な診断が実現するのです。
CTスキャンは、親知らずの抜歯や根管治療、矯正歯科などでも幅広く応用できる診断方法です。今まで確認できなかった顎の内部なども見え、「上顎洞」と呼ばれる鼻の奥の空洞や粘膜の状況把握も可能なのです。そのおかげで正確な診断ができ、近年では治療の安全性が高まっています。


