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口腔外科
高度な技術で口元に関するお悩みを解消
虫歯や歯周病以外の、口腔内全般の病気を診る口腔外科。当院では、高度な知識と技術を用いて診療に当たります。
治療内容
当院の口腔外科では以下のような治療を行い、症状により手術をすることもあります。
| 親知らずの治療 |
| 現代人は顎が小さく、親知らずが生えるスペースが足りないといわれています。その結果、親知らずが半分しか生えなかったり、横向きになって生えたりすることが多々あります。このような異常は虫歯や歯ぐきの炎症の原因になるので、口腔外科での治療が必要になります。 |
| 嚢胞(のうほう)治療 |
| 体液や膿がたまる病気で、細菌が歯根に入って炎症を起こすと歯根嚢胞になります。また、顎の骨に嚢胞ができる場合もあります。そういった嚢胞を除去する治療を行います。 |
| アレルギー性疾患の治療 |
| 詰め物や被せ物など、歯科用金属が原因で発疹が出る金属アレルギーや、薬剤性の口内炎に対するアレルギー対策を行います。 |
| 外傷の手当 |
| 事故などで歯が抜けたり折れたりした場合の治療や、顎の骨折に対する処置を行います。 |
口の中のできものについて
なかなか治らない口内炎はありませんか? 口内炎だと思っていたら、舌癌や口腔癌だったという話もあります。
舌癌や口腔癌は、毎年8,000人ほど発症していると推定されている病気です。早期の舌癌や口腔癌は完治する可能性が非常に高く、口腔内の機能を失うことはほとんどないといわれていますが、残念なことに進行癌(早期癌ではないもの)として発見されることが多いのが現実。
口腔内は、感覚が敏感なうえ、自分で見ることもできます。口内炎が長引いていたら要注意です。気になったらすぐに当院で問診・検査・診断を受けてください。
提携病院について
当院は口腔外科の治療において、以下の病院と提携しています。幅広い症状に対応できますので、何でもお気軽にご相談ください。
- 青梅総合病院
- 公立福生病院
- 東京西徳州会病院
顎関節症について
顎関節症とは、起きた時に口が開かなかったり、大きく口を開けると「カクカク」「シャリシャリ」と雑音がしたり、耳の前の関節が痛んだりする症状です。主な原因は歯ぎしり、ストレス、不正咬合などといわれています。
治療法
当院では、顎関節症の治療に「マウスガード」を使っています。マウスガードの効果は高く、ほとんどの患者様の間で症状改善が見られています。
マウスピースのような「マウスガード」という器具を使用することで、咬み合わせをコントロールし、顎やその周辺を安静にします。マウスガードの使用は就寝時のみですので、日中の生活に支障を与えません。
治療例

術前

術中

術後

取り出した破片


